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2016.07.01更新

伐採は職人におまかせを

伐採というのは、ただ単に木を切り倒せばといいのかというと実はそうではありません。
伐採をしたことがない素人の方が安易な考えで伐採を行おうとした際に、よくあるトラブルとしてチェーンソーの刃が跳ね返ってきてしまう「キックバック」という現象によって大ケガをしてしまったり、木が思わぬ方向に倒れてしまって自分のお家の屋根に傷をつけ、窓ガラスを割ってしまったり、隣のお家の敷地内に倒れてしまうということもあるのです。
では、何故このようなトラブルが発生してしまうのでしょうか。
職人が伐採をする際、伐採をする前に木の倒す方向を決めます。
ここまでは伐採をしたことがない素人の方でも考えれることなのですが、職人の方は切断をする木の枝の生え方、反りから推測をして木の重心を見極めるのです。
その重心から考えて、狙った方向へ倒すことが出来るように切り込みを入れるのです。
重心を見極めるというのは簡単なことではありません。
長年の経験を積むことによって所得出来る技術なのです。
狙った方向へ切って倒す技術というのも、豊富な知識と経験が必要になってくることでしょう。ですので、木の伐採は自分でするのではなく、職人におまかせするようしましょう。

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