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2015.11.25更新

伐採の種類

「伐採」と聞くと森林伐採=環境破壊、というイメージを抱く方もいるかもしれませんが、何事も「過ぎたるは及ばざるが如し」、 あまり生い茂ると、光が十分奥まで行き届かずかえって木を枯らしたり、腐らせる要因になったり、育ち過ぎると二酸化炭素をあまり吸収しなくなったりなど、ただ成長に任せておくことが良いことではないのです。ですから、適度に伐採をして樹木を間引き、バランスを保つことが大切です。
さて、その伐採には5つほど種類があります。今回はそのうちの3つ「皆伐」「択伐」「間伐」についてご紹介しましょう。

◆皆伐
対象とした範囲の樹木を全て伐採することを指します。土地開発や木材料調達などで森林などの樹木を伐採する時に使う言葉です。

◆択伐
皆伐とは反対に、対象とした範囲の樹木の中で、ある基準に該当した樹木を選択して伐採することを指します。樹齢が高く用材に適した樹木は伐採して、代わりに後継となる樹木を育てるなど、森林の更新・維持を図る伐採に使う言葉です。

◆間伐
植物や野菜もそうですが、密集すると互いが養分を取り合い全滅することがあります。育てる樹木を決めその周辺の樹木を伐採、適度に間隔を確保することで残した樹木の成長を促す伐採のことを指します。

今回は規模の大きな伐採のお話になりましたが、お庭でも同じことが当てはまります。育ちすぎた樹木は本サイト「伐採110番」で適度に伐採をしましょう。

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