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2016.03.08更新

伐採の必要性

お庭に樹木などを植えて個人個人で特徴のある庭を作るのも、庭を持っているものの楽しみの1つといえるでしょう。しかしお庭の手入れで伐採をしたほうが良い樹木が出てくる事があります。親の代からあるような大きな樹木などは、隣の敷地に枝が入ってしまい、それが元でトラブルの原因になったりしてしまうのです。柿などの場合ですと、柿の実が隣の庭に落ちて、そこから虫が湧いて隣の人が迷惑してしまったりなどの事があるため、そういった樹木は定期的な剪定か伐採が必要なのです。相手の庭に出ている部分が少しであれば、剪定で事足りるのでしょうが、ガッツリと隣の庭の敷地に出ているようであれば、それはもう伐採するしかありません。そのような大きな樹木の伐採となると、チェーンソーが必要になってくるでしょう。しかしこのチェーンソーは、使い慣れていないとキックバックという現象で怪我をしてしまう事があるので注意が必要です。また切り倒すにしても、切り方を間違えると、思ってもみない方向へ倒れてしまい、自分の家や隣の家まで傷つけてしまう事もありえるのです。業者の人のような伐採に慣れている人達は、樹木の傾きや枝の付き具合で樹木の重心を見極め、周りの地形や風向きなどの全てを考慮して、安全に倒せる方向を決めるのです。それらは長い時間と経験が必要です。そこまで達するには大変な時間が掛かりますので、伐採は業者に任せましょう。

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