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2016.05.18更新

伐採の危険性

伐採は、ただ樹木を切り倒せば良いという物ではありません。素人の方が自分で伐採を行おうとした際に、よくあるトラブルとして、チェーンソーでの怪我や、樹木が思わぬ方向に倒れて、自宅の屋根や壁を傷つけてしまったり、隣の家の敷地内に木が倒れてしまったりなどのトラブルが発生しやすいです。では、何故このようなトラブルが発生してしまうかと言うと、まずチェーンソーですが、チェーンソーは使い方にコツがあり、細い樹木などを切断する場合は、チェーンソー自体の重みで誰でも切断することが出来るのですが、太い樹木の場合はコツを知らずにチェーンソーの刃を当てると、キックバックという現象が起き、チェーンソーが自分に向かって跳ねるので、怪我をしてしまうのです。次に、思わぬ方向へ倒れるトラブルですが、職人が樹木を伐採する場合、切りだす前に倒す方向を決めます。ここまでは素人でも考える事なのですが、職人は樹木の枝の付き方、反りなどから樹木の重心を見極めます。その重心から考え、周りの地形、風向きなども考慮して、狙った方向へ倒れるように切り込みを入れていくのです。この重心を見極めるというのは、簡単な事ではなく、長年の経験が必要になります。そして狙った方向へ確実に切り倒せる技術も、知識と経験が必要になるでしょう。手で掴めるほどの庭木などは誰が伐採しても変わりませんが、太い木や高い木などの伐採は、職人に任せる事をオススメ致します。

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