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2014.02.15更新

伐採の切り込み

大きな木を伐採する場合、木の重さを利用しますので、切り込みは重要な役割があります。 伐採の切り込みは、切り込む方向によって3種類に分けられます。 「受け口」は切り倒す方向に作る切り込みで、樹木に空洞部分ができることで受け口の方向に木が偏ります。空洞部分が幹の支えをなくし、妨げがなくなるので、木が倒れやすくなります。 「追い口」は受け口の反対側から行う切り込みで、受け口側に傾いた木に対して追い口を切り込むことで、倒木します。 「ツル」は受け口と追い口の間(切られていない部分)で、最後まで繋がっているので、 倒木のときの速度や跳ね上がりを防止する役割を持ちます。左右のツルの厚で倒れる方向の微調整も行います。

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