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2016.01.07更新

伐採と剪定は違うものである

正月もすぎてお仕事も始まった中、奥様方は庭木・植木のことでお悩みかとおもいます。庭木・植木を整える方法として、伐採と剪定は何が違うのという質問をよく耳にします。人によっては「同じものなんじゃないの」という人の多々いらっしゃいます。勘違いされている方も多いですが、伐採と剪定は違うものです。これらの違いは、植木職人や業者の間では当たり前にわかることですが、一般の方々には親しみが薄くなかなか素人目で区別をつけることは出来ません。「この木を伐採してほしいんだけど」とご依頼されたのにも関わらず、「ここの木の密度が高いから薄くしてほしいんだけど」というように指示されるかたも多いです。密度や長さの調節は伐採ではなく剪定と呼ばれるものになりますので、内容としては全く異なるものになってしまいます。そしてそれは木の規模によっても大きく変わってきてしまう内容になっています。円滑に作業をすすめるためにも、これらの違いをある程度把握しておくことで、そのごの作業や見積もりもスムーズに進めることができるようになると思います。「うちの木のこれは伐採なの?それとも剪定になるの?」といったようなことも、個人で判断するのではなく、まずは業者に1度ご質問をすることを強くお薦めいたします。

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