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2016.04.11更新

伐採と剪定では意味が違います

よく一緒の意味として混同されてしまう、伐採と剪定の違いはご存知でしょうか?同じ意味であると思い込んでいる方が多いようですが、明確に意味は違います。伐採は、木を根元から切断することです。枝葉だけを切って終わりではありません。一本の木をすべてなぎ倒すのが伐採です。それに対し剪定とは木を丸ごと切るわけではありません。木の枝を切ったり、形を綺麗にしたり、木の成長を健やかに行う目的で行われるものです。剪定は害虫発生の抑制にもつながり、各家庭でも行っていることが多いようです。要するに伐採は木を一本丸ごと切る、剪定は木の形を整えると覚えておくと良いでしょう。さて剪定をする上でするのにふさわしい時期というのがあります。コニファー類や松などの常緑針葉樹はバランスの良い充実した枝葉を作るため、3~4月に剪定するのがよいでしょう。また、ハナミズキやヤマボウシなどの落葉広葉樹であれば、落葉後から初冬あたりが適切な時期です。この時期は葉っぱがないので枝や芽の状態が分かりやすいからです。また冬の剪定は無駄なバランスを乱す枝を防ぎ、茂った樹形を作る効果もあります。ただし、タイミングが非常に大事で、新芽が出てくる晩冬から早春は剪定を控えたほうがいいでしょう。タイミングを誤って剪定すると、枯れてしまうこともあります。個人で剪定を行うのは大変なリスクが伴い、あまりお勧めできません。経験と知識を積んだ剪定業者さんにお願いするのがよいでしょう。

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