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2017.03.09更新

伐採とリスク係数

当サイトでは、木の高さとリスク係数によって伐採費用が決まるという明朗会計を設定しています。シンプルな料金設定ですので、初めて伐採をご依頼されるという方も安心して伐採を依頼することができると自負しています。
しかし、人によっては「リスク係数とは何なのか?」と思われるかもしれません。リスク係数の考え方は、当サイトだけでなく、別の伐採業者などでも取り入れている事が多いです。このリスク係数は、伐採費用に大きな影響を与えるものなのです。

素人の方でも想像できるように、伐採は危険な作業です。しかし中には、誰でも簡単にできるような伐採もあれば、高い技術や慎重な作業が要求される伐採もあります。さらに具体的に言えば、木と木との間隔が狭い、電線や隣家との境界が近い、急斜面に生えているなどした場合、伐採の危険性は上がっていきます。
このような場合リスク係数が大きくなり、伐採費用も高額になっていきます。リスク係数は0.5~2.0のように設定される事が多く、その数値分だけ倍率がかかります。詳細は業者によっても異なりますが、リスク係数が0.5なら費用は半分に、2.0なら2倍になるということです。

伐採費用はこのようにして決められる事が多いです。もしも伐採をご相談頂けた場合には、施工を行う前にお見積りをご提示致します。そこで正式な費用をご提案いたしますので、伐採費用がいくらになるのかわからないという方も安心してご依頼頂けます。ぜひ当サイトまでご相談ください。

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