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2016.03.24更新

伐採しないと起きる問題

長年に渡って育った木を伐採しないで放置していると、普通に生活しているとなかなか気づきにくい問題が出てきます。 一番危険なのは倒壊の恐れです。台風などの強風で倒壊し、人命に関わる事故に繋がる可能性がある。山間部、市街地、共に危険があり、 腐りかけの大木などは前触れもなく倒れる危険性もあります。建物などに倒壊した木がぶつかると、今度はその建物が倒壊する2次災害に繋がります。 また、私生活にも悪影響を与えることも十分考えられます。街路樹を伐採しないで放置していると電線まで延びてしまったり、信号や標識も見えにくくなります。 木の枝などもきちんと伐採しないと、上から木の枝が落ちてきて、当たり所が悪くて怪我をする可能性もあります。小さいお子様だとより危険性が高くなります。 でかい大木が庭にある住宅も注意が必要です。大木がお隣さんの家の敷地に浸食し落ち葉や独特な香りのお花をまき散らしてしまったり、近所付き合いもしにくくなるでしょう。 日常生活において、特に若者世代だと「さて、伐採するか!」などと思う人はなかなか居ないでしょう。しかし様々な被害を防ぐためにも、伐採は非常に重要なことなのです。 なお、伐採の際は当然刃物を使いますので、取り扱いには十分気を付けてくださいね。

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