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2016.01.22更新

伐採が危険な理由

「家の木に邪魔な木があるから」という理由でノコギリやチェーンソーなどで安易に伐採を行って怪我をするという事故がしばしば起こることがあります。例えそれが小さな木であっても、きちんとした下準備が無ければ自分だけでなく、他人を怪我させてしまうことがあります。伐採を行なう際にまずチェックしておかなければならない以下の項目があります。

・周囲の地面にはどのような凹凸があるか?
・障害物は無いか?
・立木はどのように傾いているか?
・風はどの方向に吹いているか?

また、伐採というと木を根本のあたりから丸々切ってしまうというイメージが強く付いているのですが、周囲に様々な建物がある住宅街でこのような切り方を行なうことは危険です。こうした場合は木の上から少しずつ木を切っていくという方法をとられることもあります。また、正しい方向に木を切るためには受け口と追い口を理解して切る必要があります。受け口は木が倒れやすいように入れる切り込みで、追い口は受け口に木が倒れるように入れる切り込みです。
万一木が倒れる方向を誤ると、建物や人に向かって木が倒れてしまう恐れもあります。自分の身長を超える木は、切るのに危険だという認識を持ち、自信がない方は第三者にお任せしましょう。
伐採110番では庭の木の伐採から大規模な伐採まで受け付けております。剪定でお困りの方も一緒にご相談頂けますので、お電話にてお気軽にお申し付けください。

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