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2016.10.24更新

トラブルの元になる庭木は伐採しましょう

庭木も生き物ですので、そのまま植えていれば少しずつ生長していきます。それは決して悪いことではありませんが、自由に大きくなった庭木はトラブルの元になってしまうことがあります。例えば、以下のようなトラブルが発生する事が多いようです。

・隣の家に根や葉が侵入してしまう
隣家に面した位置に庭木が生えていますと、その根や枝葉が隣家に入り込んでしまう恐れがあります。根は土地の養分を吸ったり、足がつまずきやすくなってしまいます。さらに、枝や落ち葉の掃除も隣家が行う事になってしまいます。
・害虫や害獣の住処になってしまう
特に空き家の庭木のように、全く手入れをされていない庭木は腐ったり枯れてしまったりすることで、害虫・害獣にとって居心地の良い住処になってしまいます。そこで増殖が進みますと、被害はさらに近所にまで広がってしまいます。
・日光を遮ってしまう
住宅地のように密集している場合、庭木の影が隣家に落ちてしまい、知らず知らずのうちに日光を遮ってしまうことがあります。

このようなトラブルを解決するためには、庭木の伐採をお考えください。剪定で解決できるトラブルもありますが、枯れてしまった庭木などはそれでは対処しきれません。そして伐採を行う際は、業者に依頼する事をお勧めいたします。このようなトラブルの原因になる庭木は、基本的には大きく生長した木です。当然大きな木の方が伐採の難易度は高くなりますので、安全のためにもご自身で無理な伐採は行わないようにしてください。

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