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2016.11.14更新

シロアリ被害が出る前に

庭木の剪定や雑草の処理など、庭のお手入れを欠かさず行っていても、枯れ木の処理を忘れがちというのはよくあります。枯れ木自体が放置されていたり、枯れ木自体は切ってあっても、切り株が残っていたり、木の杭が放置されているということもあるようです。枯れ木を放置しておくと、景観が損なわれるだけでなく、梅雨など雨の多い季節には、腐食する可能性が高まり、腐食した枯れ木は、耐久性が低くなるため、倒れてしまい、建物や人に被害を及ぼすことがあります。また、それらを放置しておくことで、シロアリの住処になることがあります。基本的にシロアリは乾燥が苦手なため、地中や腐食した木材などを好みます。しかし、シロアリのなかには自分で水を運ぶことが出来る種類もいます。自分で水を運び木材を湿らせながら食べるのです。そして、それらの枯れ木や、木の杭などが、住宅の近くに放置されていれば、住宅が狙われる可能性は大いにあるのです。住宅に侵入されれば、木材だけでなく、家具や本など木材由来のものであれば、被害が出る恐れがありますし、柱などの重要な部分に被害が出れば、建物の耐久力がなくなり、倒壊の危険性などもでてきます。特に、自分で水を運べる種類のシロアリは、その特性上住宅全体に被害を及ぼすため、注意が必要です。そうならないためにも、庭にある枯れ木は早急に伐採してしまい、そのた切り株や木材なども放置しないようにしましょう。

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