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2016.06.01更新

もしも伐採をしないとどうなるのか

庭木が育ちすぎてしまった場合には、もう枝を落とす剪定では対処できないために伐採が必要となります。この伐採は木を切り倒して、場合によっては切り株まで掘り出すことまでする作業です。木を丸々1本処分する作業ですが、大切に育ててきた庭木を切りたくないという方もいらっしゃるかもしれません。しかし、育ちすぎてしまった庭木を放っておくとどうなるのかをご存知でしょうか。まず大きくなりすぎた木は枝を多く伸ばすために、そこに風が遮られて庭に風が入らなくなります。また日光も同じで、枝葉が邪魔をして光が入らなくなるのです。もし風も光も庭に入らないのであれば、庭の植物の育ちが悪くなりますし景観も悪くなってしまうでしょう。また枝が増えるということは葉が増えるということであり、つまりは落ち葉が増えるということになります。庭に落ち葉が溜まってしまうと掃除をするのが大変でしょう。更に大きな問題があるとすれば、これらの問題は皆さまの家だけではなく近所の家にも被害を出す危険性があるということです。近所の庭にも風や光が入らなかったり、落ち葉が増えてしまったりしたら近所迷惑にしかなりません。こうしたことが起きてしまうために、庭に合わないような大きな木は伐採で切り倒さないといけないのです。大切な庭木かもしれませんが、皆さまの庭と近所の方のためにも伐採の決断をしましょう。

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