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2017.05.01更新

こんな庭木は危険! 伐採を決断するポイントをご紹介

草木

庭木は身近な自然を感じさせてくれる存在ですが、そんな庭木も状況によっては、伐採しなければならない場合もあります。ここでは伐採を決断するためのポイントをご紹介します。

庭木は普段からのお手入れがされていないと、病気や害虫の被害を受け、成長しすぎて周囲に被害を与えることも考えられます。これらを放置することで、思わない事故が起きることがあるので、伐採が必要とされています。

以下をご参考に、ご自宅の庭木のチェックをしてみましょう。

病害虫の被害を受けている

大切な庭木でも病気や害虫に侵されている場合は、残念ながら伐採しなくてはいけないことがあります。病気は、健康な草木にも伝染する可能性があるのです。その中には、白いカビが発生する「うどんこ病」など、気温が高くなるこれからの時期に蔓延しやすい病気もあるので注意が必要です。

このような病気だけでなく、害虫による被害も考えられます。

害虫が寄生してしまった場合は、葉がしおれたり枯れてしまうこともあります。観賞用の草木であれば見た目の問題が出てくるので、寄生してしまった部分を摘み取るなどの早めの対応が重要です。

全体的なサイズが大きすぎる

大きな庭木は、風から守ってくれる効果があるというメリットもあります。しかし、逆に風の通り道を防いでしまうことにもなります。そうなると、夏はとても過ごしにくい環境になってしまうかもしれません。

そのため、大きすぎる庭木はちょっと考えものかもしれないですね。また、沿岸にお住まいの方は「塩害」にも注意が必要です。塩分が含まれる風が庭木を痛めつけることがあるのです。

庭木のサイズが大きければ、風を受ける面積も大きくなるので伐採した方が安心です。

住宅に近すぎる

自宅から近いところの庭木が大きくなっていくと、根が基礎を破壊する可能性が出てきます。景観を良くするために植えていても、自宅を傷つけていては生活に支障をきたします。その時は伐採するのも一つの方法です。

また、根の影響がなくても庭木の湿気によって、シロアリが発生したりカビが生えることがあります。ご自宅に影響を与えてしまうのであれば、伐採も仕方ない事があるのですね。

自分で伐採するのは危険です

上に述べたように、伐採をした方がいいポイントにいくつか当てはまった方もいるのではないでしょうか。しかし、自分で伐採するのは危険です。

庭木を伐採するには、チェーンソーなどを使用しますが扱いに慣れていないと危険です。さらに、刃物なのでご自身のケガや事故につながることもあるかもしれません。風でしなったりする木を切るというのは、想像以上に大変な作業です。

安全面と手間を考えれば、伐採のプロに頼んでみるのもいいですね。

まとめ

伐採

伐採を決断するポイントは、いくつかありました。

病気に感染したときはもちろん、大きくなりすぎると影響を受けるのは植木だけでなく、住宅にまで被害が及ぶことがあります。また、大きくなった木は伐採がさらに大変になるので、思わない事故にもつながりやすいです。

伐採するべきポイントに当てはまった方は、決して無理はせずプロにお任せするのが安心です。

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