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2015.10.06更新

かかり木

「かかり木」という樹木があるのをご存知でしょうか?
これは、伐採した樹木がそのまま倒れず、隣の樹木に寄りかかってしまうことを言います。
このままにしておくのは危険なので早めに処理する必要があるのですが、
寄りかかったままの樹木を処理するのは容易ではないので、慎重を期する必要があります。
「かかり木」を処理する際にやってはいけない方法は以下になります。

★寄りかかられた樹木の伐採★
「かかり木」に寄りかかられた樹木を伐採する方法です。
この状態のまま伐採すると、「かかり木」が自分の方に倒れて下敷きになってしまう恐れがあります。

★投げ倒し★
「かかり木」に寄りかかられた樹木を「かかり木」にぶつけるように伐採する方法です。
この方法を行うと、反動によって樹木が明後日の方向に跳ねてしまったり、伐採した樹木も「かかり木」になってしまう場合があります。

★「かかり木」をそのままにする★
「かかり木」を処理せずそのままにしておくと、いつ倒れるか分からないので危険です。

「かかり木」を処理するには、ロープでしっかりと固定してから行う必要があります。
ただ、この方法は大掛かりになりますし、人手も要するので、一般の方で行うのはオススメ出来ません。
一度、当サイトの「伐採110番」までご相談してみてはいかがでしょうか?

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