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2016.03.01更新

「ロープクライミングってなに?」知らなかった住宅街の伐採

伐採というとどのようなイメージを持っていますか?多くの人がオノやチェーンソーを使って木を切ることを思い浮かべるのではないでしょうか?もちろんそれも伐採の方法の1つです。森林の中では丸々と木を伐採し、それを材料にして板や柱を作り、家や家具を作ったりします。では私達が暮らす住宅街ではどのような方法で木を切るのでしょうか?もちろん、森林と同じ方法を取っていたら人や建物にぶつかって非常に危険ですし、大きな木になれば伐採したと同時に電線にぶつかって、そのまま街中が停電してしまいます。こうした事態はなんとしても避けたいものです。 実は住宅街で高い木を切る時、場合によってはロープクライミングという技を使うことがあります。 これはロープを使って直接木に登るというもので、この技術を利用して人が木に登り、正確な角度を決めて木を上から少しずつ切り落としていくという方法で伐採を行ないます。 冬のこの時期は雨氷と呼ばれる雪の被害が深刻になります。冷たい雨が木の枝などにぶつかり、木の枝になどに厚い氷が張ってしまうというものです。重みに耐えられなくなってしまった木がメキメキと折れ、道路を寸断してしまって旅館宿などが孤立状態になってしまったという事故が起こったこともありました。 重みに耐えられない木の多くは直径が小さい木で、特に住宅街などではこうした小さな木が立ち並んでいるところもありますので、十分に注意をして伐採を行なうことが大切です。

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