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最近注目の特殊伐採とは?

樹を倒すスペースがないところで樹の伐採が必要になった場合、根本から樹を伐採することはできません。そこで最近注目されているのが【特殊伐採】と呼ばれる、樹を倒さずに伐採する技術です。
簡単に言うと樹に登って上からゆっくり伐採していく方法。
高所での作業であり、当然、かなり高度な技術を必要とする伐採方法となります。最近国内でも注目されはじめているという特殊伐採は樹上伐採とも呼ばれており、需要も高まってきている中、專門業者も増えてきました。
今回は特殊伐採について説明していきます。
伐採を考えているけれど、ご自宅や施設内に樹を倒すスペースがないというお悩みを抱えている方は、特に必見です。



伐採

特殊伐採(樹上伐採)とは?


樹の伐採と言えば機械を使用して、根本から豪快に倒していく……というのをイメージされる方は多いかもしれません。樹を倒しても十分なスペースがある場合や、何も障害物がない場合はそれでも良いのでしょう。しかし住宅街や街中では難しいですよね。周囲への影響が大きい場合もあります。樹の伐採は意外と難しく、施工前に良く施工計画を立てなければ人に迷惑をかけたり、大きな損害を被ったりしてしまいます。
そこで最近注目されているのが特殊伐採と呼ばれる樹上伐採です。ロープなどを使用して樹上に上がり、枝などを落としながらゆっくりと伐採していく方法です。クレーン車などを使用して行われる場合もあります。
最近需要が高まり、サービスを提供するところも増え、それに特化している業者も登場してきました。

海外では『アーボリスト』と呼ばれています


国内では近年需要が伸び始め、耳にすることが増えてきた特殊伐採も海外では長い歴史を誇る技術であり、活躍している技術者も多くいます。海外では『アーボリスト』と呼ばれます。技術を競う世界大会もあるほど浸透しており、まるでひとつのカルチャーのようですよね。
海外のアーボリストは樹木を扱う技術者という意味で、高木を伐採するだけではなく樹木のアーティスト的側面もあるようです。伐採するだけではなく、育て、剪定も行います。うつくしい樹木にするための、樹木のあらゆる技術や知識を兼ね揃えている技術者をアーボリストと呼ぶのです。その中に高所での伐採作業があるわけですね。
実は日本でもこうしたアーボリスト寄りの特殊伐採技術者が増えています。

どんなところで必要?


上で少し触れましたが、具体的にどんな場所で特殊伐採が必要になるのか見ていきましょう。

▼樹の近くに建物がある
ご自宅の庭木が伸びて伐採が必要になった場合、倒す場所が四方になかったら特殊伐採を視野に入れた方が良いかもしれません。また住宅が密集しているところなども、通常の伐採は周囲への影響がある場合がありますので、近隣トラブルを避けるためにも特殊伐採が望まれるケースがあります。

▼電柱が近くにある・電線に枝が絡んでいる
この場合、無理に伐採しようとすると電線を切ってしまったり、立派な樹であれば電柱を倒してしまいかねません。もちろんその場合周辺が停電したり、大きな事故にも繋がる可能性が高いので特殊伐採をおすすめします。

▼街中での伐採
場所によっては夜中や朝方の、人通りのない時間帯に行うことも多いようです。クレーン車などは完全に入る隙間がないので、ロープでの作業になることがほとんどです。

▼障害物が多い施設など
学校や病院、公園、神社、寺院などの施設は、最近特殊伐採が増えてきたと言います。一般の庭より障害物が多い、歴史的価値が高いものなどに傷をつけたくないなどの場合も特殊伐採が望まれます。

▼残したい樹が近くにある
伐採したい樹と残したい樹が近くにある場合も、特殊伐採を検討した方が良いかもしれません。当然、伐採業者は倒れる向きなどを確認しながら作業してくれますが、万が一ということもあります。少しずつ短くしていき、残したい樹に傷をつけないようにするためには特殊伐採が推奨されます。

伐採

高い技術を誇るプロの仕事


近年は何でもDIYで行うということが珍しくなくなってきましたが、伐採はプロにまかせることを推奨します。
特に特殊伐採は完全にプロに仕事であり、プロの中でもかなり洗練された技術が必要です。特殊、と付くのはそのためですね。
特殊伐採を必要とするところは、クレーン車をはじめとした大きな重機や機械を使用することが難しい現場が多いです。樹と自分の体にロープを巻きつけ、登って伐採や剪定などを行うことは容易ではありません。
特に倒れる寸前や腐ってしまった樹木などは、枝1本落とすだけで倒れてしまう可能性もあり、かなり繊細な作業とも言えます。わたしたちには想像もできないですよね。樹の様子や状況を確認しながら慎重に作業して、安全に伐採を終わらせることはプロの仕事です。決してわたしたち素人が真似できることではありません。
当然通常の伐採より、やや料金は高くなりますがトラブルを避けるためにも必要にかられたら特殊伐採を依頼しましょう。

まとめ


いかがだったでしょうか?
特殊伐採は伐採の中でもかなり高度な技術が必要とされることがわかりましたが、特殊伐採が必要な場所はたくさんあります。
伐採はただ樹を切るだけではなく、樹の状況や環境を見ながら行い、更に周囲への配慮を持って行わなくてはいけません。特殊伐採も同じです。
伐採はプロにお願いし、施工計画をよく練ることが大切。施主としてトラブルのないように伐採を行いましょう!

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